こんばんは⭐️レモネードです。
昨日ムラの中間テストが返却されました。
400点は超えたのだけど、目標の450点には全然届かず💦
落ち込んでいました。
今回のムラのやり方を二人で分析!
学校ワークと塾ワークの周回が足りずに中途半端だった点が今回の失敗だと割り出しました。
平均点は出ていないから順位などはわからないけど、
何やかんや早い滑り出しが大事だと実感。
もう早くも期末テスト前になるし、次は挽回できるように
早めにテスト勉強を始めようと話をしました。
私もワークのコピーなど早めにしようと思う!
⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
今日はサッカーのお話⚽️✨
皆さんは知っているかな✏️??
>「キーパー学」というものがある事を!
ニーが小6から中2の秋までキーパースクールに通っており、
そこでは月に1回「キーパー座学」と呼ばれる勉強会が開催されていた!
なんと親も視聴できるので、キーパー練習だけでなく、そこでは親も徹底的に「キーパー学」なるものを勉強したんだ!
>「キーパー」を制するもの「サッカー」を制す!
これは流石に言い過ぎだけど💦「キーパー」って他のポジションと比べても特殊なんだ。
ちょっと箇条書きにしてみますね!
①唯一味方全体を俯瞰して見渡せるポジションなので、「A!もっと寄せろー!」とか「B!後ろから迫ってきてるぞ!」とか、全体に向けて「もっと広がれー!」とか戦略的な声がけができるポジションなんだ!
それだけでなく「いいぞ👍✨」とか「ナイス!」とか「切り替えろー!」とか選手達へのエールやメンタルサポートまで受け負っている。
②唯一「手」が使えるポジションなので、相手がボールを持って近づいて来た時の動きの選択肢がとても多い。ボールを掴み取るだけでなく、余裕がない時などは時に「パンチング」のようにパンチでボールを返したり、手で叩いたり、足でキックで返したり、ダイレクトで返したり、足だけではないから実に多彩!また飛び出るタイミングも大事!状況をよく観察して一瞬で判断してどのような動きをするか決めなければならない。
③ゴール前の守護神なので、責任が重大であるが故、大きなプレッシャーという重圧がのしかかる。ただキーパー経験を積む事で、その弱点がわかるので「フォワード」ポジションになった時、いかにキーパーの嫌がる位置にボールを放り込めるかなど、別ポジションでも効果を発揮できる。
なので、「キーパー学」を学ぶ事で、サッカーの戦略ある程度見えてくる。(試合を見る時はついついキーパー視点になりがちになってしまうのだが💦)
「キーパー学」の面白い点は、試合映像を分析する事で、あの広々としたコート内でも最小公倍数の人間の動きの限界を知る事で、おのずと暗黙のルールなるものが見えてきた事。
「認知の偏りからついつい人間はこのように動く」といった生態や、試合映像を停止して「この時どう判断するか?」といった問題をクリアにしていく事。また数学的な視点でボールの速さや重力、動きの関係を教えてもらったのだ。
相手チームのフォワードがドリブルしながら迫ってきた。
相手チームの右サイドバックも同時に近づいてくる。
自分チームのディフェンダーも一人はそのフォワードにプレスをかけ2人はゴール前に位置するが、
今、ボールは目の前に迫ってきた。相手フォワードもそこそこ出てきている。
あなたは、飛び出してボールを拾いに行く賭けに出ますか?
それとも様子を見ますか?
>>判断の連続!
相手フォワードも命懸けで迫ってきてるし、味方のディフェンダーも命懸けでガチンコしている。
しかしながら、キーパーは一番冷静でいなければならないのだ!
小学生のサッカーチームだと、キーパーがキャプテンのパターンも多くある。
「みんなを見守る頼れる存在」でなければならないんだよね🙄
中学生以降はディフェンダーやボランチが主将になるパターンが多いと思うが、
なんやかんやキーパーが主将の心の支えや相談役、メンタルサポート的存在になっているパターンが多い。
プロの日本のチームをみてもそんな存在が多いよね✨
ニーは一貫して「面白キャラ」だったけど、皆の「心の拠り所」ではあったと思う!
前置きはこの位にして💦
自慢をしたくて、記事を書きました!

ニーとムラがまだ小学生の時!鈴木彩艶選手と一緒に撮った写真です。
この時低酸素ジムにお試ししてて(ママはダイエット目的!ムラは走り目的!)そのジムを出た時にたまたまジムに入ろうとした彩艶選手に出くわしたのです!!
めっちゃ大きくて親しみ深く優しい方でした✨!
ちなみに私は標高3000mを再現したこのジムで、体調不良を起こしました💦
言わんこっちゃなーい💦