中3高3松江塾【初代公認】ママブロガーレモネードの徒然記

松江塾中3男子・松江塾卒高3男子のママ、レモネードです。日々の記録や思ったこと感じたことを徒然記していきます。

⭐️ご連絡⭐️

遅いお時間に失礼致します。

レモネードです。

 

色々と思う事がありまして💦

 

・ムラが転塾した事

・たびたびアカウントがブロックされる件

・ニーとムラにできたらブログで書かないてほしいという希望があった事

・松江塾と少し距離を置いて自分の生活を安定的に過ごしたい事

 

などなど、私もしばらく文面自体と距離を置きたいという気持ちがあり、

 

ブログをしばらくお休みする事にしました。

 

楽しみに読んでくださっていた皆さん、誠に申し訳ございません🙏💦

 

また報告などたまに更新する事もあるかもしれません💡

 

今後ともよろしくお願い致します。

 

 

【画廊にて】桜の幽霊に会う🌸

おはようございます☀️レモネードです。

 

昨日は画廊の在廊当番で、1日都心にいました。

 

(ニーとムラにはお弁当を作り夕食はチャーにお願いしました🙏)

 

 

展示をしているYさんも展示会場にいる時間も多く、深いお話を伺う事ができました。

 

彼女の作品が素晴らしくて、制作に至った経緯なども興味深く拝聴しました。

 

 

 

⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

 

 

 

童話の世界から出てきたような可愛らしさのYさん。

 

 

彼女の作品のテーマの一つは、、

 

>>桜の幽霊

 

 

彼女は高学歴な国立大学の芸術学部を出て、そのまま制作活動へ。

 

ちょうどコロナ禍の時期に、バイト先(レトロな喫茶店)と自宅をひたすら往復しながら、制作活動の日々。

 

 

>>唯一の話し相手は、道端の「花」だったそうだ🌸

 

 

ずっと道端の「花」と話をし続け、愛着を持ち、親しみ深い関係になった(!)

 

 

しかし、当たり前だが、「花」はいずれ散る。枯れる。

 

 

彼女は、その花々を「花の幽霊」として作品に収めていた。

 

 

 

特に「桜の幽霊」を描いた作品が心を打つものだった。

 

混色をしまくっているのに、彩度が全く失われない美しさ。

 

「桜の幽霊」は今現在も彼女と一緒にいるそうだ。

 

「在る」のに「不在」。

 

「不在」なのに「在る」。

 

そんな存在感。

 

蘇る生命力。

 

かつてではなく「今」も。

 

作品の中の「花」は、溢れる生命力に漲っていた。

 

 

 

さらに画廊には超昭和のガシャポンがあり、100円入れて回すと、彼女の手作りのキラキラシールを得ることができた✨

 

画廊にはオザケンの曲が流れているし(彼女がまだ生まれていない頃の曲)♪

 

画廊の一角で彼女の公開制作も見る事ができる。

 

花々の幽霊たちとそんなお楽しみに溢れた1日だった。

 

 

 

 

そんなYさん。

 

 

「スタバはオシャレ過ぎて入れない。」

 

と言う。

 

 

確かに入らないほうがいいかもね!

 

 

Yさんがスタバにいたら、可愛い過ぎて、花のようにキラキラ光る彼女に目を奪われ、

 

 

老若男女、勉強や仕事どころではなくなってしまいそうだから🖐️💦

 

 

永遠の美しさを留めた花々の幽霊達が暗黙の内に彼女を見守りつつ、

 

 

より一層美しく引き立てているように見えるのだった。

 

 

昨日の出来事

こんにちは☀️レモネードです。

これから画廊に行く電車内にて書いています✏️

スマホからだとフォントの装飾がいまいちできない🌀

 

⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

 

 

ムラは昨日、北辰テストでした。

 

自己採点では5教科でまあまあ頑張ったみたい。

 

国語は60点台まで上がってきた。

 

理科も以前より上がってきた。

 

自己採点だから本当の所は分からないのだけど。

 

しかし逆に英語はリスニングでだいぶ落としてしまい、

ムラが理想とする5教科400点超はまだまだみたい。

 

ムラは自己採点の結果がかなり不満だったらしい。

 

「いいじゃん👍」

 

と軽はずみに言った私の言葉にキレて、

 

「いいじゃんじゃねー!!」

 

リビングでワイヤレスイヤホンを投げつけた!

 

蓋が壊れてしまった!

 

ムラの表情を見ると、悔しさが全面に出ていた。

 

仁王像を彷彿とさせるムラ。

 

その時、急に不思議な感じがした。

 

あれ、なんだろう。

この懐かしさ。

 

 

その表情は小学生の時のサッカーの試合中のムラであった。

 

ストレートの髪が逆立っていて、

 

目は皿のような感じで一点を見ていて、

 

あらゆるチームのフォワード達をブロックしてきた。

 

狙ったフォワードは最後まで追いかけまわし、時に相手を泣かせていた。

 

あの時のムラだ!

 

やっと本気になってくれたのかな。

 

 

 

【ムラのおすすめ曲】BOØWYの良さをもう一度考えてみた!

こんばんは⭐️レモネードです!

今日は、ちょっと疲れています🍋←クエン酸💦

これから深夜までもう一仕事あります。

 

でも、頑張って書きます🫡✨

 

 

⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

 

 

皆さん、お馴染みの昭和のバンド??

 

その名も、、

>>>BOØWY!!!

ja.wikipedia.org

 

ムラの一押しのバンドである。

 

世代的には私の少し上の世代、しかもヤンキーが聞いているイメージのあった曲である。

 

本日もムラにおすすめの曲を何曲か聞かせてもらった。。

 

息子に自分より前の世代の曲をお勧めされる親の構図💧

 

最近、板についてきた。

 

(ちなみにユニコーンの「Maybe Blue」という曲もお勧めしてくれた。MVも見せてもらって、イケおじのイメージの奥田民生さんが若い時はとてもイケメンであることを知った。)

 

 

しかし!!

 

>>分からない🌀

 

なぜだか私にはそのBOØWYの「良さ」というものが分からない。

 

何度聞いてもよく分からないのだ!!!

 

テンポがいい、リズミカル、歌が上手い、少しヤンチャ?、そのあたりの感想は持つ。

 

当時のブリティッシュパンクロックの影響も感じる。

 

それ以上、心の琴線に響くとか刺さるとかそういう感情にならない。

 

同じくムラおすすめの「オメガトライブ」は!刺さった!結構好きになった!

 

しかしBOØWYはダメだった。

 

残念ながら、好みは人それぞれ、、そういうものだ。

 

 

 

そんな時、先日の日曜日、ムラの同級生(同じクラス・同じ部活)のママさんに声をかけてもらい、少しばかりお茶をした。

 

「ムラによくBOØWYをお勧めされるのだけど、よく分からないんだ。。」

 

そんな話をママさんにした。

 

ちなみにそのママさんは高校時代、バンドを組んでいた程音楽に詳しい。世代も私より少し上である。

 

ママさんは驚いて言った。

 

「あら!ムラくん、センスいいのね✨実は私もBOØWYが好きなのよ!!」

 

え!?ママさんも!?

 

少し意外だった。

 

ママさんは話を続けた。

 

「確かに当時は高校時代で、ヤンキーが聞いているイメージが強くて、私もいまいちBOØWYを好きでもなかったの。」

 

 

「でもね、あるきっかけで好きになったのよ!」

 

 

>>その「きっかけ」の話が面白かったので、投下したい💣💥

 

 

 

当時高校生のママさん(Tさん)、、

 

軽音学部に所属して、学園祭でどのバンドのコピーをしようか検討していた。

 

当時流行っていたプリンセスプリンセスなどが候補に上がり、練習に明け暮れていた。

 

そんな時、たまたまU高の軽音学部とセッションする機会をもらったのだそうだ。

 

U高とは、、埼玉県のトップ県立高校で松江塾高校部のアーロン先生やS氏の母校である。

 

当時から「男気」「硬派」「真面目」の三拍子揃った、今以上にその色が濃いイメージだったそうだ。

 

 

 

U高の学園祭で、彼らがコピーしたのは、、

 

まさかの、、

 

>>>BOØWY!!!

 

 

そこに存在したBOØWYは、当時のヤンキーがよく学園祭で演奏する「なんちゃってBOØWY」とは一味も二味も違ったそうだ。

 

ヤンキーバンドを真面目生徒が歌うと、そこにはギャップを超えたカリスマ性という爆発に近い化学反応が起こったというお話🔥

 

 

正確なコピーでありながらも、かつ深みもあり、、さらに男気を感じたそうだ!

 

「なんてかっこいい曲なの❤️‍🔥!!!」

 

Tさんは、U高の演奏するBOØWYがカッコ良すぎて、すっかりのファンになったというお話だった。

 

 

その話を聞いて、ふと思った。

 

そうか💡自分の中で、BOØWY=ヤンキーというイメージが拭えないのかもしれない。

 

どこかでそういう色眼鏡で聞いているのかもしれない。

 

純粋に聞けていない自分がいるのかもしれない。

 

またライブという臨場感ではまた違うのかもしれない。

 

 

そんな思考が渦巻いた。

 

そしてそんな経験をしたTさんを羨ましく思った。

 

 

ヤンキーが学園祭の流れで女子生徒にキャーキャー言われながら歌うBOØWYではなく、

 

 

真面目な生徒が真面目に取り組んだコピーでありながらオリジナリティ溢れるBOØWYを聴いてみたかったものだ!

 

 

 

 

 

【ドラえもんからルパン三世へ】最近のムラのアニメ遍歴

こんにちは☀️レモネードです。

今日は、久しぶりの秋晴れですね☀️

最近雨が続き、布団も干せず塞ぎ込みがちになっていましたが、

やっぱりお天気がいいですね!

 

⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

 

本日はムラ(中3)の話!

 

先日勃発した「スクリーンタイム越境事件」を経て、

lemonade-blog.online

 

使い放題になっていたムラのスマホのゲーム、SNS(YouTube)おまけにSwitch(こちらもパスコード承認されていました💦)は、、今は、

 

>>全てをこんどこそ!ガッツリ制限をかけている状態にしている!

 

遊び放題だった夏休みを経て、今はようやく北辰テストや定期テストに意識を向けられる状態になってくれたと思っている。

 

塾の先生の国語の指導や練習を経て、偏差値40台がデフォルトだった国語が、

校長会テスト(学校で実施される学力テスト)ではようやく50台半ばまで上がってきた。

 

全体的(5教科)には60台を上下している感じだ。

 

今週末に北辰テストがあるので、できれば少しずつでも上げていきたいところだ。

 

で!全てのSNS&ゲームを完全に制限されたドパガキ・ムラの最近の「退屈」解消法問題が新たな問題になった💧

 

 

学校が終わり、夕飯まで寝て💧その後塾に行き帰宅。。

時間を持て余し始めた。

就寝時間(23時)まで大体30分〜40分の時間がある。

 

初めは本棚の図鑑を眺めていた。

しかし耐えられなくなったようだ🌀

 

>>そこで、好きなネトフリ(40分)だけ許可する事にした。

 

視聴は私のタブレット限定。

 

視聴の前に、

①本日の塾の書類整理、区分け。

②明日の学校の準備、用意。

③明日の塾の準備、用意。

 

上記3点を経ないと見れないルールだ。

ネトフリ見たさに颯爽と遵守するムラ。

 

 

どんなストーリーを見ているのかな??と思ったら、、

まさかの、、

>>ドラえもん!!!

 

2週間ほど、就寝前の40分、1日のストレスを解消する如く、唯一のお楽しみを「ドラえもん」に費やしていた!

 

「大笑い」が何度も聞こえてくる!

ジャイアンが好きなんだって!

 

 

ところが!

最近ここ1週間、ついに颯爽とドラえもんを卒業したムラが、

次のアニメに選定したのは、、

>>ルパン三世!!!

 

ムラ曰く「ドラえもん」以上に面白い!深い!

銭形のとっつぁんがいい味出しているとの事・・!

 

 

>>ムラよ!いいセンスしてるよー😭✨

ママも好き!

 

読解力と共に、確実に「大人のステップ」あがったのね!!

 

確か昔にアマプラで「ルパン三世」を視聴した事があった。

 

時代もバブル期だし、当時のアニメの内容も昨今の時事問題ともだいぶズレてはいるけど、、

 

今は「怪盗」なんて時代ではなくなっているけど、、

 

世界レベルの大物のお金持ちがルパンに財産を奪われながらも、それでも自分の執着やプライドを捨てる事なく狂気じみた最期を迎えるストーリーが何とも切ない。

 

そしてルパンに協力を仰ぎながらも利用しようとしたりされたり、裏切ったり、、

 

さらに仲間だと思っていた峰不二子は相手方について蹴落としてくるし💧

 

ある意味人間不信になりそうだ。

 

しかしお金や宝石という一つのバロメーターに踊らされている点では登場人物皆一様で、

 

とっても面白い!

 

ドラえもんという日常生活の人間関係の面白さを超えた、社会的な面白さに視点が映ってくれた点が個人的に嬉しかった。

 

教科で言うと「社会」と親和性があるんだよね💡

 

チャッピーも語彙力も内容もルパンの方が視野が広いと言っているし💡

 

 

ママも色々見たいのだけど💦

ハマりそうで怖いのよーー!

 

 

 

 

【過去の日記を読む】おしゃれ男子が目標だった!?

こんばんは⭐️レモネードです。

 

つい先日の事、、

PC内の不要なデータを整理していたら、

メモアプリ内に、昔書いた日記のようなメッセージが残されているのを発見した。

 

 

多分、誰かに相談しようと思って書いた内容。

 

>>>>2018年

ニーが小4、ムラが小1位だ。

ついこの間のような気がするが🤔

 

当時は勿論、ブログなどやっていない。

 

勿論、書いたのは私である。

しかし、個人的に驚愕だった😱

 

文面全てはお見せできるものではないのだが💦(見せる価値もないのだが!)

 

ちょこちょこ小出しに語りたい💧

 

私は、ニーとムラが生まれた時、

元気に健康に育ってほしいと思った。

でも、それと同時に、

「おしゃれ男子」になってほしいと思った。

 

>>>「おしゃれ男子」キターーーー!!!!

 

そこには、勉強できる男子や運動できる男子でなく、「おしゃれ男子」というよく分からない価値基準(ヒエラルキー)が自分の中に存在していた事を知った。

 

しかも生まれた時にって💧

 

結構コアに思っていたようだ。。

↑完全に忘れている!!

 

 

 

「おしゃれ男子」になってほしくて、

赤ちゃんの頃から、車の中でなるべくおしゃれな洋楽やジャズを流していた。

感性やセンスを味わってくれたら、と思った。

 

突如よみがえる記憶。

そう言えば何かしら流していたかも。

決してその音楽が「おしゃれ」かどうかは分からないが💧

 

しかし、ある時ニーにママが買った服を着たくないって言われた。

女子に「女っぽい」って言われたそうだ。

プーマやアディダスがいいんだって。

それから友達に誘われて、サッカー始めた。

 

よくある事だ💧

 

ムラもサッカーばかりで、このままでは「おしゃれ」路線から外れそう💧

 

いいよ🌀おしゃれでなくたって。。ちゃんとした人間になってくれれば💧

 

今ではそう思えるが、、

 

当時はこんな事を気にしていたらしい🌀

 

 

 

 

⭐️しかし、この後、私は熾烈なサッカーチームのレギュラー争いに巻き込まれ、すっかりスポ根系サッカーママへと変貌するのであった⚽️

 

 

⭐️さらに怪我でサッカーをやめた後、今度は松江塾に入り完全に教育ママへと変貌を遂げるのであった。

 

 

私の価値基準(ヒエラルキー) の変遷を下記に書いてみる!

 

→ ①おしゃれ男子が最上位

→ ②サッカースキル最上位  

→ ③学力最上位

 

一貫性がなさ過ぎた🤯!!!

 

うん。

しかしだ!

 

巡り巡って、

なぜ今、ムラがこんなにも音楽に熱中しているのかが、

今更ながら見えてきたのだ!!

 

>>幼児期の経験って意外に後からジワリと効いてくる!!!

 

もしや、これは、この現象は、、

>>初志貫徹!?

 

いや、完全に中抜きだらけの初志貫徹だ💦

 

初志貫徹とか何を調子いい事言っているんだ💦

 

 

 

ちなみに今現在、ちゃんと「おしゃれ男子」になっているかって!?

 

>>今後の学費や塾代に追い込まれ💦A◯az◯nで5枚2,000円のTシャツ着てます💦

>>ニーは、模試の結果が目標を達成できなかったとかで丸刈りしてます💦

>>ムラ、よく分からないビートルズマニアとなり、独特な雰囲気漂わせています💦

 

 

過去の私!「おしゃれ男子」とかいう夢を叶えられず💦マジですいませんでした🫶💦

 

 

しかしだ!

 

上記の変遷でそれなりに私の価値観も変わったので!

 

ニーとムラの今が「さなぎの時期」である点はよく分かっているんだ!!

 

運動神経も学力も感性も踠きながら身につけた2人は、その内本当に!かっこいい男性になると信じている!

 

信じているんだ!!

 

【塾講とは?】ジー(父)との話し合ったお話

おはようございます☀️レモネードです。

しばらくぶりです🖐️💦

アカウント停止の方はグーグルの担当者さんとご相談させて頂いています。

 

ちょっとお休みすると、、

>文字慣れしなくなっている💦

 

しかし!一度離れてみて、気がついた💡

ブログ書かないと、自分のメインの仕事が捗る!稼げる!!

 

週間収入が2〜3倍は違うという調査結果が出た。

(と言っても、1週間も満たない解析結果ですが💦)

 

たぶん自己分析すると、一つの事に集中してしまうと、

そればかりに熱中してしまって、

マルチに集中できないタイプなんですよね🤔🌀

 

こう考えるとブログを書く、という行為は、自分にとって結構負担になっていたかもしれない。

そんな思いを感じる時間を持ちました。

 

ゴーまじ先生は一度ブログで「あ」とか「う」とか一文字だけで投稿していた位なので、少し見習ってあまり気負わず、しばらくは不定期更新にはなりそうですが(ガッツリ稼ぎたいので💦)、気楽に書こうと思います。

 

 

⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

 

今日は、私の父(ジー)の話。

ジーは定年退職後、「脳トレ」目的で塾のバイト(ス◯ール◯◯の講師)を始めた。

その後、ジーはたちまち人気講師になって(おじいちゃん講師なのに💦)、ジー希望の入塾者が続出してしまったため、塾の意向でコマ数を増やさざるを得なくなり、、

 

「安い時給でこき使われすぎ!」と判断したジーは、自宅で優雅に(?)少人数制で塾をやりたかったらしく、私の実家で塾を開業した。

 

それでもジーはなぜか机とか椅子とかホワイトボードとか参考書とか、学習環境ばかりにお金を湯水のごとく使い始め💦元取れているのか心配になる程だった。

 

ジーはW大理工学部卒で物理が専門の理系の先生。

国語は地球がひっくり返っても多分教えられない🌀

でも数学は特に、英語も結構範疇で、理系科目に至っては社会人も塾生になってきた。

 

そんなジーの塾(私の実家の居間💧)、

ムラと同じ中3生がいる。

特に4人はムラと同じくサッカーを習っていて、個人的に気になっていた。

 

しかし、4人はクラブチーム通いでサッカーメインで勉強がサブ的な状況にあり、中々成績が上がらない、とジーは気に病んでいた。

 

先日ジーと電話して、たまたまその4人についての話題が上り、進路について聞いてみた。

2人はサッカーが上手く、スカウトが来て、既に私立高校に確定しているそうだ。

しかし残り2人は、勉強の方が大変そうで、LINE電話でのジーの声のトーンは心持ち低く暗かった。

 

しかし、現在中1のとある生徒2人(学年3位と4位)になると、急激に声のトーンが明るく快活になり、小6から急激に伸びたんだ!とか聞いてもいない情報まで話し始めた。

 

>>ジーよ。おまえもか🫵。。

 

親であるジーには、言わないけど、いつの間にか保護者目線になって聞いていた自分。

感情移入していたのはサッカー2人の方。

 

同じ学費払ってんやろうが!なぜサッカー2人と学年3・4位2人とで、そんなにモチベ違うんや!!

 

でも今までの経過を顧みて、塾講師側の気持ちにも立って考える貴重な経験を得る事ができた。

 

サッカー4人組は、「サッカーメイン、勉強サブ」の状況を、ジーは何とかしようと足掻いてきた過去がある。

 

何せほぼ毎日学校終わりはギリギリまでサッカーで、その後就寝。勉強時間が持てない。

しかし本人達に何度も言えども、4人ともサッカーに完全に全振りしていて、切り崩せなかったそうだ。

親を口説こうとしたジーは、Amazonで本を買って無料配布して親の意識を変えようと勉強の重要性を説いた事もあったそうだが、、「うちは本人のやりたい事をやらせたいです。勉強はほどほどできればいいです。」的な親側に確固たる信条を告げられ、親子タッグで意識は凝り固まっていたようだ。

 

そこを無理矢理本人にガッツリ勉強思考にさせるには無理があった。だったらできる範囲で、これ以上成績や学習能力を落とさないように少しでも本人ペースに則って、本人が希望するそこそこの高校に行けるように見るしかない状況にある事を知った。

 

サッカー推薦の2人は実際にサッカーの実力があるからいいにしろ、同じように自分もサッカーでできる!とやってきた推薦でない2人は、やはり勉強に全振りしなければならない状況がようやく見えてきたようだ。

 

今から上げるのは大変かもしれない。

 

そういう意識がついジーの気持ちに表れているようだった。

 

でもジーはそれだけ生徒の学力を上げたいと思っていたからこそ過去に壁にぶつかり、本人の性格、癖、習慣、モチベ、そういったものを加味しながらも、ある程度折り合いをつけてきたのだった。

 

 

逆に学年3位と4位の中1は、伸び率はジーの心に夢を描かせているように見えた。

私が見た限り、それは塾の実績云々ではないものだった。

 

生徒の成績が伸びると、塾講のモチベはその生徒の心にシンクロして、いやその生徒以上にアップする実情を知った。

 

いつまで塾を続けられるかわからない、70代のジーですらそうなのだ。

 

学校の先生と違い、教育面が関与する訳ではない。

塾の先生とは、その生徒の成績や実力をいかに伸ばすか?その職人であり続けている存在なのだ。

 

今回、ついつい保護者側の視点で見てしまって、身内であり家族であるジーに対して敵意すらもってしまっていたが(本人には見せていません💦)

ジーの話から、塾の先生側の心情の一端を見た貴重な経験を持った。

 

ムラの塾でもそうだが、私たち保護者はつい、塾の先生にひとまず抵抗を感じる。

でもムラの努力を誰よりの信じてくれているのは、自分以上に塾の先生側なのだ。

 

その気持ちを生徒は知っているのであれば、ちゃんと期待に応えてあげなければならないよな。