おはようございます☀️レモネードです。
しばらくぶりです🖐️💦
アカウント停止の方はグーグルの担当者さんとご相談させて頂いています。
ちょっとお休みすると、、
>文字慣れしなくなっている💦
しかし!一度離れてみて、気がついた💡
ブログ書かないと、自分のメインの仕事が捗る!稼げる!!
週間収入が2〜3倍は違うという調査結果が出た。
(と言っても、1週間も満たない解析結果ですが💦)
たぶん自己分析すると、一つの事に集中してしまうと、
そればかりに熱中してしまって、
マルチに集中できないタイプなんですよね🤔🌀
こう考えるとブログを書く、という行為は、自分にとって結構負担になっていたかもしれない。
そんな思いを感じる時間を持ちました。
ゴーまじ先生は一度ブログで「あ」とか「う」とか一文字だけで投稿していた位なので、少し見習ってあまり気負わず、しばらくは不定期更新にはなりそうですが(ガッツリ稼ぎたいので💦)、気楽に書こうと思います。
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今日は、私の父(ジー)の話。
ジーは定年退職後、「脳トレ」目的で塾のバイト(ス◯ール◯◯の講師)を始めた。
その後、ジーはたちまち人気講師になって(おじいちゃん講師なのに💦)、ジー希望の入塾者が続出してしまったため、塾の意向でコマ数を増やさざるを得なくなり、、
「安い時給でこき使われすぎ!」と判断したジーは、自宅で優雅に(?)少人数制で塾をやりたかったらしく、私の実家で塾を開業した。
それでもジーはなぜか机とか椅子とかホワイトボードとか参考書とか、学習環境ばかりにお金を湯水のごとく使い始め💦元取れているのか心配になる程だった。
ジーはW大理工学部卒で物理が専門の理系の先生。
国語は地球がひっくり返っても多分教えられない🌀
でも数学は特に、英語も結構範疇で、理系科目に至っては社会人も塾生になってきた。
そんなジーの塾(私の実家の居間💧)、
ムラと同じ中3生がいる。
特に4人はムラと同じくサッカーを習っていて、個人的に気になっていた。
しかし、4人はクラブチーム通いでサッカーメインで勉強がサブ的な状況にあり、中々成績が上がらない、とジーは気に病んでいた。
先日ジーと電話して、たまたまその4人についての話題が上り、進路について聞いてみた。
2人はサッカーが上手く、スカウトが来て、既に私立高校に確定しているそうだ。
しかし残り2人は、勉強の方が大変そうで、LINE電話でのジーの声のトーンは心持ち低く暗かった。
しかし、現在中1のとある生徒2人(学年3位と4位)になると、急激に声のトーンが明るく快活になり、小6から急激に伸びたんだ!とか聞いてもいない情報まで話し始めた。
>>ジーよ。おまえもか🫵。。
親であるジーには、言わないけど、いつの間にか保護者目線になって聞いていた自分。
感情移入していたのはサッカー2人の方。
同じ学費払ってんやろうが!なぜサッカー2人と学年3・4位2人とで、そんなにモチベ違うんや!!
でも今までの経過を顧みて、塾講師側の気持ちにも立って考える貴重な経験を得る事ができた。
サッカー4人組は、「サッカーメイン、勉強サブ」の状況を、ジーは何とかしようと足掻いてきた過去がある。
何せほぼ毎日学校終わりはギリギリまでサッカーで、その後就寝。勉強時間が持てない。
しかし本人達に何度も言えども、4人ともサッカーに完全に全振りしていて、切り崩せなかったそうだ。
親を口説こうとしたジーは、Amazonで本を買って無料配布して親の意識を変えようと勉強の重要性を説いた事もあったそうだが、、「うちは本人のやりたい事をやらせたいです。勉強はほどほどできればいいです。」的な親側に確固たる信条を告げられ、親子タッグで意識は凝り固まっていたようだ。
そこを無理矢理本人にガッツリ勉強思考にさせるには無理があった。だったらできる範囲で、これ以上成績や学習能力を落とさないように少しでも本人ペースに則って、本人が希望するそこそこの高校に行けるように見るしかない状況にある事を知った。
サッカー推薦の2人は実際にサッカーの実力があるからいいにしろ、同じように自分もサッカーでできる!とやってきた推薦でない2人は、やはり勉強に全振りしなければならない状況がようやく見えてきたようだ。
今から上げるのは大変かもしれない。
そういう意識がついジーの気持ちに表れているようだった。
でもジーはそれだけ生徒の学力を上げたいと思っていたからこそ過去に壁にぶつかり、本人の性格、癖、習慣、モチベ、そういったものを加味しながらも、ある程度折り合いをつけてきたのだった。
逆に学年3位と4位の中1は、伸び率はジーの心に夢を描かせているように見えた。
私が見た限り、それは塾の実績云々ではないものだった。
生徒の成績が伸びると、塾講のモチベはその生徒の心にシンクロして、いやその生徒以上にアップする実情を知った。
いつまで塾を続けられるかわからない、70代のジーですらそうなのだ。
学校の先生と違い、教育面が関与する訳ではない。
塾の先生とは、その生徒の成績や実力をいかに伸ばすか?その職人であり続けている存在なのだ。
今回、ついつい保護者側の視点で見てしまって、身内であり家族であるジーに対して敵意すらもってしまっていたが(本人には見せていません💦)
ジーの話から、塾の先生側の心情の一端を見た貴重な経験を持った。
ムラの塾でもそうだが、私たち保護者はつい、塾の先生にひとまず抵抗を感じる。
でもムラの努力を誰よりの信じてくれているのは、自分以上に塾の先生側なのだ。
その気持ちを生徒は知っているのであれば、ちゃんと期待に応えてあげなければならないよな。